スマホで投資効率UP!不動産投資におすすめな無料アプリ5選 | 不動産投資を考えるメディア

スマホで投資効率UP!不動産投資におすすめな無料アプリ5選

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スマホアプリイメージ

ガラケーと言われる折りたたみ携帯の時代も終わりが近づく中、すっかり定着したスマートフォン。
スマホ依存症なんてネガティブな言葉すら面白おかしく扱われるようになり、今ではなくてはならない物となっていますが、このスマホで不動産投資の効率を上げられるのをご存知でしょうか。
不動産投資を行うとなれば、パソコンやスマートフォンのインターネットで何かと調べ物をすることも多いかと思いますが、どうせなら操作性や視覚的な見やすさが抜群のアプリを使うのがおすすめです。
今回は、不動産投資で気軽に使える投資効率がアップする無料アプリ5選をご紹介させていただきます。

公示地価が確認できる「日本地価Lite」

名称からしてピンとくるかもしれませんが、ご想像どおり、「日本地価Lite」は日本の公示地価が確認できてしまうという便利なアプリです。
地価の確認方法は大きく分けて2つです。
まず、日本地図に表示された都道府県名をタップすると、次に市区町村の別で地価が一覧表示されます。同画面右側には市区町村名が表示されていますので、それをタップすれば画面をスクロールせずに目的の場所の一覧が確認できます。
そしてもう一つがランキングからの確認方法です。
現在提供されているものは、2010年までの情報のみとなっていますが、上記と同様に日本地図から目的の都道府県をタップ後、「坪単価ランキング」「地価上昇率ランキング」「住宅面積ランキング」「住宅価格ランキング」の別が表示され、それぞれ降順、昇順でデータの確認ができます。
その他の機能として、地価のお気に入り登録やメモ機能、マップ表示にて地価が確認できる機能もありますので、おおよその判断として利用するには手軽で便利なアプリです。

◼︎日本地価Lite
https://itunes.apple.com/jp/app/日本地価lite/id510216552?mt=8

間取りが設計できる「間取りTouch+」

不動産オーナーも賃貸ユーザーも、物件探しの際に絶対に確認するものと言えば「間取り」です。「間取りTouch+ お部屋のデザインに役立つ図面作成アプリ」では、一般の方でも自由な間取り設計ができ、一度始めたらこだわりの間取りができるまで自由に編集が可能です。
部屋の広さを「帖」「㎡」から選択し、間取り全体の広さを決めた後は部屋の配置を決めていきます。
設備として「キッチン」「カウンター形状」「浴室」「トイレ」というライフラインに関わるものも設置できますが、その形状や種類も非常に豊富に揃っていますので、より自分のイメージに近い間取りが作成できます。
更には、「階段」「ロフト」「梁」といったものや、13種類の一般的な家具家電の配置、蛍光灯やコンセント、エアコンの位置まで設定できるのですから、かなり本格的なものとなっています。
各居室は形の変更も可能で、正三角形やひし形といった普通ではあり得ない形の部屋も作れてしまいます。
他にも部屋ごとのカラー、模様、コンパス表示、内寸と外寸表示の切り替え、自由図形描画、ペットや太陽のマークといった機能までありますので、遊びとしても実際のシミュレーションとしても活用できる優れものと言えるでしょう。

◼︎間取りTouch+
https://itunes.apple.com/jp/app/間取りtouch-お部屋のデザインに役立つ図面作成アプリ/id1049666310?mt=8

収支シミュレーションができる「不動産収支計算機」

不動産投資を行う上で欠かせないものに収支計算がありますが、それすらスマートフォンで簡単にできてしまいます。
「【検証効率UP!】不動産収支計算機」は、実際に不動産投資をされている方が開発したアプリということもあって、投資家目線で必要な情報が得られるものとなっています。
本アプリで確認できるのは以下のようなものです。

  • 返済額(月額)
  • 返済額(年額)
  • 返済総額
  • 家賃収入(年額)
  • 控除、諸経費(年額)
  • 年間支出
  • 年間手取り
  • 表面利回り
  • 実質利回り
  • 返済後利回り
  • 投資利回り

そして、上記を算出するのに必要な入力項目が「物件価格」「諸経費率」「想定年収」「空室率」「自己資金」「ローン金利」「借入期間」といったものです。つまり、計算結果が自分の望む結果となっていなければ、入力した項目のどこを改善すればいいのかというシミュレーションとして活用できるのです。
更に、このアプリは収支計算だけでなく、テキストとして保存する機能もあるため、テキスト出力やコピーペーストでメール添付したりすることもできます。
アプリ起動時には既に入力項目が初期値として入力されていますが、これもアプリ開発者の方の実体験をもとに設定されているものと考えられますので、簡易シミュレーションとしても、自分なりに計算要素をカスタマイズして実際の条件に近い計算も可能です。

◼︎不動産収支計算機
https://itunes.apple.com/jp/app/検証効率up-不動産収支計算機/id1121277129?mt=8

税金の計算ができる「税理Pro Lite版」

外出先でふと来年の確定申告や納税額がどのくらいになるだろうと考えたことはありませんでしょうか。ある程度の知識があったとしても、収入と支出を全てメモアプリなどに書き出して、電卓アプリで計算なんてことをしていたらあっという間に時間が過ぎてしまいますから、結局は自宅に帰ってからExcelで作成したほうが早そうです。
そんな風に、外出先でも簡単に税金の計算ができるのが「税理Pro Lite版」です。
無料版ですと、所得400万円以下、給与支払額280万円以下、不動産価格1000万円以下などの制限があるため、ベテラン大家さんとしてはもう少し機能が使えると良いのですが、サラリーマン大家さんであれば、ざっくりとした計算が外出時でも暇な時にでもシミュレーションできますので、非常に便利かつ勉強にもなるアプリとなっています。
しかもその中身は細かくできており、所得税、年末調整、法人税、減価償却費、相続税、登録免許税、不動産取得税、固定資産税、給与計算といった様々な計算が可能であり、源泉徴収税額表や各種社会保険料率、年齢早見表といったツールまで備えており、不動産投資を行っていない方でも「すごい!」と思えるアプリでしょう。
有料版であれば制限なく利用できますが、給与計算ができる「税理Pro給料限定版」とは別に「税理Pro」というアプリを7800円で購入する必要があるため、不動産投資で本格的に使いたいという事であればおすすめのアプリと言えそうです。

◼︎税理Pro Lite版
https://itunes.apple.com/jp/app/税理pro-lite版/id353875869?mt=8

いわくつき物件-事故現場-心霊スポット情報共有MAP

最後にご紹介させていただくのは不動産投資とは少々違うかもしれませんが、事故のあった物件や場所、心霊スポットなどが地図上から確認できるアプリです。アプリ名は少々長く、「いわくつき物件-事故現場-心霊スポット情報共有MAP」です。
使用方法は非常に簡単で、マップ上に表示されるマークが事故現場や心霊スポットを指しますので、それをタップすると住所や事故が起こった日、その建物の間取りやメモ、そして事件の内容が確認できます。
自分の所有している物件が事故物件として登録されていないか確認する目的としても利用できるでしょうし、まさにこれから購入を検討している物件の周辺について調べるという事も可能です。
ただし、個人のユーザーでも情報を投稿できる機能を実装していますので、何の根拠もない情報である可能性もありますので利用には注意が必要です。

◼︎いわくつき物件-事故現場-心霊スポット情報共有MAP
https://itunes.apple.com/jp/app/いわくつき物件-事故現場-心霊スポット情報共有map/id1025396583?mt=8

まとめ

不動産関連のアプリと言うと、ほとんどが賃貸サイトの情報をアプリとして見られるものという認識の方も多いかと思いますが、スマートフォンはまさに持ち歩けるPCですので、考え方によっては外出先でも税理や収支計算、今後の投資計画などをシミュレートするにはもってこいだと言えるでしょう。
ゲームをするのも良いですが、ご紹介させていただいたような実用的なアプリもたまには使ってみると、新たな発見があるかもしれません。

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