「不動産一括査定サイト5選」各サービスの特徴を比較紹介 | 不動産投資を考えるメディア

「不動産一括査定サイト5選」各サービスの特徴を比較紹介

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査定・比較イメージ

不動産売却時は売り出し価格を決める為に査定を受ける必要があります。最初に行った査定で納得して決めてしまう事も多いかもしれませんが、査定を依頼した不動産会社によって料金が大きく異なることもあります。
売ろうとしている不動産の価格が相場と比べて適正かどうかを知らなければ、後から損した事に気づいて後悔するかもしれません。そこで自分の不動産の価値、売却相場を手っ取り早く知るために便利なのが「不動産一括査定サイト」です。一括査定サイトに所有する不動産情報を入力するだけで複数の不動産会社に一括で無料査定依頼を出す事ができるサービスです。
こういったサービスが無料なのは、不動産一括サイトを運営している会社が紹介料としてそれぞれの不動産会社から報酬をもらっているからです。
ちなみに、不動産一括査定サイトは不動産会社ではなくWEB関連の会社が運営している事が多いようです。サービスもそれぞれの会社によって異なりますので、今回はおすすめの不動産一括査定サイトとそれぞれの特徴をご紹介します。

HOME4U(ホームフォーユー)

https://www.home4u.jp

こちらはNTTデータグループが2001年より運営している会社で、査定できる不動産会社を選ぶ時の審査基準が他のどのサイトよりも厳しいといってよいでしょう。累計利用者も500万人と他の一括査定サイトよりも多いです。NTTデータグループという大手のNTTグループが経営している事、利用者や経営年数が一番多いという点で安心して利用する事ができます。年間利用者は約400万人、全国の物件を扱っており、登録時の入力も簡単です。約900社から最大6社を選んで一括査定ができます。

すまいValue

https://sumai-value.jp

聞いた事がない不動産会社だと不安に思う方は、最大手の不動産会社6社のみで一括査定ができる「すまいvalue」がおすすめです。2016年開始の新しいサービスですが、最大手の不動産会社のみという安心感から人気のサービスとなっています。
また、三井のリハウス・住友不動産販売・東急リハブルというトップ3の不動産会社に一括査定できるのはすまいvalueだけです。他には三菱地所、ハウスネットと野村の仲介です。未対応の地域が比較的多いことがデメリットとしてあげられます。

イエイ

https://sell.yeay.jp

約1000社から最大6社の不動産会社を厳選して紹介してくれるサービスです。対応地域が広く、サポートがしっかりしているのが特徴で、断りづらい時には代行して連絡してくれます。また悪徳不動産会社に対してイエローカード制度を導入しているのも安心できる点の1つです。
サービス開始から10年、利用者数は300万人を超えました。

イエウール

https://ieul.jp

マンション、土地、一戸建てを売却することができるサイトです。大手不動産会社を始め1400社以上と提携しており、厳選した6社を紹介してくれます。こちらのサイトも悪徳企業を排除する仕組みを取り入れています。

マンション.navi

https://t23m-navi.jp

中古分譲マンションに特化した売却専門サイトです。2,500社以上の不動産会社が登録しており、希望の条件に沿った不動産会社を自動で選び一括査定依頼をしてくれます。また、サイト上で売却価格や賃貸価格の相場が分かるのもこのサイトの強みです。

まとめ

安心感を求めるなら経営歴や利用者数、運営元がNTT関連企業のHOME4Uがおすすめと言えるでしょう。また、三井のリハウスや住友不動産販売など最大手6社のみを登録したすまいvalueも安心感は高いです。他にも登録不動産の多いサイト、マンションに特化したサイトなどあります。
不動産一括査定サイトは申し込み手続きが簡単な反面、依頼しすぎると対応に手間がかかってしまいますので、メリット・デメリットを考えて賢く利用するようにしましょう。

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