元横綱・朝青龍も成功したモンゴル不動産投資、日本でも出来る4つの理由 | 不動産投資を考えるメディア

元横綱・朝青龍も成功したモンゴル不動産投資、日本でも出来る4つの理由

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モンゴルのイメージ

先日引退を表明した日馬富士の今後の動向が気になるところですが、似たような事件を起こして先に引退している元横綱、朝青龍はモンゴルで事業家として成功しています。銀行や輸出会社などを経営していますが、不動産会社を所有し大規模な土地開発も進めているようです。なかなか普通には知る機会のない国、モンゴルの不動産投資とはどのようなものなのでしょうか。また、日本からでも投資できるのか検証してみましょう。

モンゴルとはどのような国なのか

モンゴルは、面積156万k㎡で日本の国土面積の約4倍の広さがあり、人口は330万人、2016年のGDPは約110億ドルです。日本のGNPが4兆9386億ドルですから雲泥の差です。

国土はロシアと中国の間の高原に位置します。モンゴルというと独自の民族衣装で、ゲルという円柱型の平らなテントで暮らしているイメージが強いです。確かに国民の多くが遊牧民族のため今でもそのような暮らしをしている人は大勢いますが、開発のすすんだ都市部では、日本と同じように道路が整備され、オフィスビルなどが立ち並んでいます。

GNPなどは現在日本と比較しても比べ物になりませんが、今後の成長期待は織り込み済みで、実は投資家からは強いポテンシャルを持つ投資国のひとつとして有望視されています。

朝青龍の行っている不動産投資

朝青龍はモンゴルで様々な事業を手掛けています。投資銀行や輸出会社のほかにサーカス、不動産会社などです。また実兄の会社なども傘下に置き、計10数社をまとめています。

経営規模も大きいですが、朝青龍の保有する土地の広さが関東地方位あるというのにも驚きです。広さ50万ヘクタールにも及ぶ土地で蕎麦や野菜を作り、将来的には日本にも輸出を考えているようです。

朝青龍の土地活用はマンションやアパートではなく、蕎麦、野菜栽培、といったモンゴルならではの土地活用だと言えます。土地が広すぎるのでそのような発想になるのでしょうか。東京でも畑を区分けして貸すサービスをしている農家があります。近年、東京の都下エリアでは畑に無理やりといっていい状態でアパートを建設し、後に賃借人がつかず経営が行き詰っているオーナーもいます。マンションやアパートでは賃貸力がないエリアの場合、畑やその地域に根付く作物の栽培といった活用も、見習うべき点でしょう。

モンゴルの不動産投資の魅力とは

モンゴルの不動産投資の魅力とはどのようなものなのでしょうか。
日本ではSIBJという銀行がモンゴル不動産を推奨していて、セミナーも積極的に行っています。内容を見る限り投資目論見は不動産投資としては破格の条件といってもいいでしょう。SIBJ調査から良い条件だと思われる理由は以下の4つです。

理由1 ゲル地区再開発への期待

投資対象不動産はウランバートルという都市に建設される物件になります。ウランバートルにはゲル地区という住宅街があり、未だに小屋のような平屋が並んでいます。今回はゲル地区が再開発されることに便乗した投資ということで、普通に考えれば好条件の投資と言えるでしょう。

理由2 住宅供給量が不足している

ソビエト時代に建てられたウランバートルの住宅は60万人分のキャパしかありません。現在、ウランバートルには国民の50%、つまり130万人以上が居住していることになり、すでに住宅供給が追い付いていない状況にあります。シミュレーションは問題なし、というところでしょうか。

理由3 GDPの伸びが期待されている

さらにモンゴルは世界有数の鉱山があることで有名です。2021年からの輸出規模は30億ドルが予想されいて、25%のGDPの伸びが期待されています。

理由4 SIBJが利回りを保証してくれる

極めつけはSIBJが献身的におこなっているサポートの数々です。まず投資した翌月から家賃保証が無条件で提供されていいます。日本ではキャッシュフローが割れて赤字になるのが一般的な家賃保証ですが、SIBJは8%の利回りを保証してくれます。また、出口戦略でも買い手がつかない場合、SIBJが買い取りをしてくれるオプションが付いています。つまり、損がない投資に設計されているのです。

まとめ

かなり出血サービス感のあるSIBJのシミュレーションですが、初期投資金額が100万円ということと、都市再開発という保証がついている点で投資としては普通に考えれば前向きに取り組める不動産投資だと思います。果たして儲かるのか、それとも都市伝説で終わるのか、信じるか信じないかはあなた次第です。

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