マンションvsアパート投資方法比較。タイプ別おすすめ本5選 | 不動産投資を考えるメディア

マンションvsアパート投資方法比較。タイプ別おすすめ本5選

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マンションvsアパート投資方法比較。タイプ別おすすめ本5選

不動産投資をするならアパート?マンション?よく比較されますが、どちらが得なのでしょうか?また、物件だけではなく物件のあるエリアによっても投資手法は違ってきます。物件やエリアによってどのような手法の違いがあるのでしょうか。詳しい手法は実際に投資をしているプロに聞くのが一番!そこで今回は、実際に投資をしている人たちがタイプ別に書いた投資手法の本、おすすめ5選をご紹介します。

アパート経営をするなら3階建がメリットある?

著書名:不動産投資は新築木造3階建てアパートで始めなさい!
著者:田脇 宗城
部屋の間取りや広さ、部屋数の関係から3階建てのアパート経営はメリットがあるということが細かく解説してあります。3階建ての良さを取り上げる中で、建物の構造についての説明や税金の解説など、アパート経営の全体像が書いてあります。アパート経営を検討している人は読んでおきたい1冊。

マンション経営で1億の資産を作る女性投資家

著書名:100戦無敗の不動産投資術
著者:沢田 富美子
不動産おタクだった元アイドルの不動産投資手法。6年前に出版されて少し古いですが、20数年間で購入した不動産は全て値上がりしているというカリスマ投資家の自叙伝です。不動産を選ぶときの着目点や金融機関との交渉事例が具体的に書いてありますので、参考にしたい1冊です。

東京都心で不動産投資を成功させる方法。都心のメリットを紹介

著書名:2020年以降も勝ち残るコンパクト・ラグジュアリー物件投資
著者:坂口 勇介
不動産投資というと、利回りの良い安めの物件に目がいってしまいます。そのような人がこの本を読むと目からうろこは間違いないです。都心の立地の魅力と、オリンピック以降も価値の下がらない都心の物件について詳しく解説。都心の不動産投資の良さを素直に実感できる1冊です。

中古の戸建物件投資手法。貯金感覚で自分の年金を自分で作る方法

著書名:兼業大家さんという超個人年金の話
著者:藤山 勇司
不動産投資を貯金に見立て、退職後の年金を自分で作るという投資手法。将来の社会や不動産に過度の期待をしていない点が共感できます。設定する家賃収入や選ぶ物件など社会情勢に合わせてルールを作っています。設定の仕方に無理がなく初めて不動産投資をする人は自分にもできそうかな、と思える1冊です。

老後に備え都心のマンション経営で資産を築く方法

著書名:老後破産を防ぐ「都心・中古ワンルームマンション経営」
著者:中曽根 和徳
通算家賃収入1億円を目指し書かれていますが、ゴールはもっと小さくても参考になる手法です。家賃8万円以上の物件を中心に所有して展開される点が都心の物件の醍醐味を感じさせてくれます。路線選びまで踏み込んで書かれるなど、全てがデータに基づいて書かれていて、納得のいく1冊です。

まとめ

よくアパートとマンションの投資が比較されます。ただ不動産投資はその2種類だけではりません。構造や場所によっても投資手法は違ってきます。それらをマスターするには実際に投資をしている人の話を聞くのが一番です。ネットで公開されている情報にはない赤裸々な情報は本でしか味わえません。そういったプロの話はこれから不動産投資を始めようとしている人だけではなく、すでに投資をしている人にも参考になるのではないでしょうか。

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