今年のクリスマスは株で一儲け!クリスマス関連おすすめ銘柄5選 | 不動産投資を考えるメディア

今年のクリスマスは株で一儲け!クリスマス関連おすすめ銘柄5選

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12月に突入し、今年も残すは1ヵ月となりました。街中も12月モードになっていき、イルミネーションが飾られていくなど「クリスマス」の時期がやってきました。家族で団欒、恋人とデート、友人とパーティー…クリスマスの過ごし方はそれぞれですが、個人投資家にとってクリスマスは“株価が変動する重要な時期”なのです。

毎年クリスマスに関連する銘柄で一儲けしている投資家の方達もいます。
そこで今回は、『クリスマスに関連するオススメ銘柄5選』をご紹介していきます。どれも変動が大きく予想される銘柄揃いとなっています!

「クリスマス商戦」で株価が変動している

アメリカでは11月の第4木曜日が「感謝祭」とされており、その翌日には感謝祭で売れ残った在庫の一掃セールが行われます。この日は買い物客が押し寄せて1年で最も売り上げが大きいことから「ブラックフライデー」と呼ばれています。ブラックフライデーからクリスマスまでが“クリスマス商戦”の期間となり、この期間の売り上げがアメリカ企業の株価に大きく変動を与えています。

日本でもクリスマス商戦が開始され、ユニクロやイオンなどの大手企業がアメリカと同じように「ブラックフライデー」を実施しています。さらに、12月はボーナス時期とクリスマスが重なることもあって消費者の購入意欲が向上することで、クリスマス時期には日本企業の株価にも影響が出るようなりました。

クリスマス関連銘柄の株価変動が激しくなり、ストップ高・ストップ安を繰り返すこともあります。このクリスマス関連銘柄をうまく見極めることができれば利益獲得に繋がるので、クリスマス時期は“投資の時期”だといえます。

クリスマス関連銘柄オススメ5選

[1]不二家(コード:2211)

今では日本のクリスマスにはクリスマスケーキを食べることが当たり前のようになっていますが、元々キリスト教徒が少なかった日本にはこのような習慣はありませんでした。ケーキを食べる由来となったのは1922年に不二家が「クリスマスにケーキを食べよう!」とマーケティングを図ったからです。2017年の今でもクリスマス時期には不二家のケーキ購入者が殺到しています。

[2]サーティワンアイスクリーム(コード:2268)

カラフルで子供に人気があるクリスマス限定ケーキを販売しているサーティワンアイスクリーム。定番のキャラクターや、その年に流行したキャラクターなどのトレンドをモチーフにしたケーキを販売していることから購入者が上昇しています。

[3]三越伊勢丹(コード:3099)

大手百貨店である三越伊勢丹もクリスマス限定ケーキを発売し、予約注文が殺到して毎年完売を記録しています。また、百貨店としてのクリスマスセールも開催しているので、この時期の三越伊勢丹は人で賑わいます。

[4]任天堂(コード:7974)

子供がクリスマスプレゼントに選ぶ王道といえばゲーム機器。中でも任天堂は子供にニーズを合わせた商品を多く開発しているので、クリスマスプレゼントに任天堂の商品を選ぶ割合が多くなっています。クリスマスの時期に売り上げを伸ばす企業の一角です。

[5]タカラトミー(コード:7867)

ホビー商品を多く販売しているタカラトミーもクリスマスプレゼントとして選ばれています。タカラトミーの強みは男の子女の子のどちらにも対応しているバラエティの豊富さで、幅広い分野に対応していることです。

まとめ

クリスマス関連にするオススメ銘柄5選をご紹介しました。
もちろんですが、取り上げた銘柄は「クリスマスに関連している」ということであって「利益を保証する」ものではありません。今回お伝えしたように、クリスマス商戦などの経済データから情報を取捨選択して自分が決めた銘柄を選ぶようにしてくださいね。

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