小口の不動産投資「TATERU FUNDING」とは? | 不動産投資を考えるメディア

小口の不動産投資「TATERU FUNDING」とは?

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お金とブタの貯金箱

不動産投資を始めるには物件価格の2割からが資金としての目安と言われています。折角不動産を持つならできるだけ立地の良い所を選びたいのですが、条件がよくなればどうしても物件価格が高くなり、初期投資もそれだけの金額が必要になります。
初期投資が高くなればそれだけリスクも高くなります。それではある程度の初期投資ができて、リスクを背負わないと不動産投資は始められないのでしょうか。

不動産小口投資とは?

そこでおすすめしたいのが不動産小口投資です。不動産小口投資とは不動産の権利などを分配するものです。運営や管理はプロの方が行うのでリスクや手間が少なく、収入を皆で分けるのです。一人では買えない都会の駅前にあるようなマンションでも皆で分ける事により投資ができるようになるのです。

不動産特定共同事業法が施行されてからは、それまで業者によってはいきなり倒産するなど不安があったのですが、不動産小口化商品を扱うには国土交通大臣やそれぞれの県の知事が許可する必要があるようになりました。
この許可する内容というのが最低資本金などいくつか定められた条件をクリアしていないといけません。

不動産小口商品は以前よりもぐっと安心して投資できるようになったのです。資本が少額で、不動産管理はプロが行ってくれるのが不動産小口商品のメリットなのです。

不動産小口投資のデメリット

しかし良い事ばかりではありません。不動産価格変動や、買い手がいない時には売却できないなどのデメリットは発生します。

「TATERU FUNDING」

仕組み

それでは不動産小口商品はどんなものがあるのでしょうか。特に不動産投資自体が初めてという人におすすめなのがTATERU FUNDINGです。東証1部上場している株式会社インベスターズクラウドが運営しており、なんと1口1万円からの投資が可能となります。

皆様からの出資額で運用資産を取得し、ここからの利益となる金額を出資した皆様に分配するのです。
まずは出資した金額の3%の額を分配し、さらに利益があった場合は追加で分配されます。運用資産が下落した場合は、運用を開始した時から30%以上を超えて下落しなければ元本が減る事はありません。

つまり運用開始時から30&までの下落までは投資者は全く負担する事がないのです。

申し込み方法

  1. まずは会員登録をします。ログイン後必要なお名前などの情報を登録します。
  2. 希望する案件を選び、口数を入力し応募します。
  3. 応募が確定すれば確定連絡がきます。
  4. 案内DVDが届くので内容を確認の上、契約成立前書面と契約書に必要事項を記載し、捺印をして返送します。
  5. 指定の口座に2で決めた金額を振り込み終了です。

あとは入金の確認をしたあと、ホームページ上で収益を確認しながら運用スタートします。

セミナー

もっと詳しく知りたいという方にはTATERU FUNDINGの無料セミナーが頻繁に行われています。このセミナーでは出資方法や物件情報、またTATERU FUNDINGとはどういったものかも詳しく説明してくれます。個別質問会もあるので、わからない事は確認すると良いでしょう。

問い合わせ

セミナーへ行けない方でもホームページには問い合わせフォームがり、いつでも確認をする事ができます。

まとめ

TATERU FUNDINGは自分が投資している物件が住所までわかり安心感があります。1口1万円からという少額の投資でその物件のオーナー気分を味わえるのです。管理を全くする事なく、大きなリスクを背負う事なく投資ができるのは魅力的です。

大きなリターンを求めるのは難しいですが、地道に利益をあげるのはもってこいと言えるのではないでしょうか。

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