【2018年版】マンション管理会社おすすめ5選! | 不動産投資を考えるメディア

【2018年版】マンション管理会社おすすめ5選!

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マンション
不動産投資では不動産会社の選択が重要視される傾向にありますが、実は「管理会社」の選択も不動産投資の成功のカギとなる役割を持っています。マンションの1室のみを運営していく場合は最初から管理会社が決まっているケースが多いものの、中には自分で管理会社と契約しないといけないケースもあります。ただ、管理会社の数も多いため、何を基準にすれば良いのか判断が難しいところ。そこで今回は、マンション管理を依頼できる「オススメの管理会社5選」をご紹介していきます。

三菱地所コミュニティ

三菱地所コミュニティ株式会社は、2016年4月に三菱地所丸紅住宅サービスと合併したマンション総合管理会社。「三菱ブランド」という安心感があり、親会社は大きな資本力を持っています。マンション管理には様々な分野の専門知識が必要となりますが、三菱地所コミュニティは管理業務以外にも専有部サービスを含む全体的なバックアップを行ってくれます。また、緊急時には英語、韓国語、中国語の3ヵ国語に対応したサポートを実施しているため、外国人入居者いる場合でも安心して任せることができます。

株式会社東急コミュニティ

株式会社東急コミュニティ株式会社は、マンション管理戸数・ビル施設管理件数ともにトップクラスの実績を持つ東急不動産系列の大手マンション管理会社。2013年にはマンション管理専門の研修センターを実施し、管理のプロを養成しています。トップクラスの実績数がありますが、適切な管理サービスが行われることもあり、いずれも高い評判を得ています。今回紹介する管理会社の中でも、特に歴の浅い投資家にもオススメだといえます。

野村不動産パートナーズ

野村不動産パートナーズ株式会社は、顧客満足度の高い大手マンション管理会社。その証拠に、「2017年オリコン日本顧客満足度調査・分譲マンション管理会社(首都圏)」「スタイルアクト『住まいサーフィン』によるマンション入居者の管理満足度調査(9年連続)」の2つでNo.1の評価を獲得しています。他の大手管理会社は同系列のマンション管理に力を注ぐ傾向がありますが、野村不動産パートナーズは全国規模の管理実績があることから、そのエリアに合った管理業務を提供してくれます。

大和ライフネクスト

大和ライフネクスト株式会社は、不動産投資に欠かせない「入居者目線」での管理を提供するマンション管理会社。その特徴として、管理物件の担当者以外も訪れることによって、入居者目線に立ったチェックポイントや改善方法の提案を受けることができます。また、管理報告書は写真付きの巡回報告が添付されるなど、“どのような管理が行われているのか”を自分の目で確認できるという安心感も兼ね備えています。「管理の質」という点では、大和ライフネクストによる管理が充実しているかもしれません。

三井不動産レジデンシャルサービス

三井不動産レジデンシャルサービス株式会社は、大手ディベロッパー系ならではのノウハウやサービスが充実している大手マンション管理会社。まずは、「三井ブランドの信頼性」が挙げられ、不動産・マンション開発・ビル清掃などのあらゆるグループを持つ三井不動産としてのハイレベルな管理業務が行われます。その次に、「安心・安全のサポート」が挙げられます。三井不動産のマンション管理は、さまざまな異常を感知して自動通報するシステムを導入しているため、緊急時の対応は特に優れています。

まとめ

不動産投資は収益物件の総合的な質はもちろんのこと、「管理会社の質」によっても収益物件の経営状態が大きく変わることになります。そのため、投資家自身で管理会社を選ぶ際は、収益物件を選ぶときと同様に慎重さが問われます。「実績数」「評判」「会社の規模」「管理の特色」などによって、選ぶべき管理会社は異なるので、どの項目に着目するかをしっかり決めるところから始めると良いでしょう。

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