リノベーション業者も戦々恐々!中古マンション投資の常識を覆す「リブレス」とは? | 不動産投資を考えるメディア

リノベーション業者も戦々恐々!中古マンション投資の常識を覆す「リブレス」とは?

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不動産投資を考えている人なら誰でも一度は検討したことがあるのが、高利回りなイメージがある中古マンション投資ではないでしょうか。

近年、古いマンションをリノベーションした部屋で、余裕のある暮らしを楽しみたいと考える人も増えており、中古マンション投資には熱い視線が注がれています。

しかし、中古マンションには、新築マンションにはない建築上のリスクも潜んでいる上、それを逆手にとって手抜き工事をする悪徳リノベーション業者も存在しています。

そんな不透明な中古住宅業界を揺るがしつつあるのが、武蔵コーポレーションのリノベーション不動産投資ブランド「ReBreath(リブレス)」です。

中古マンション投資で起こりうるリスクに徹底対応したハイクオリティな物件を、リーズナブルな価格で投資家に提供する「リブレス」の革新的な全容をご紹介します。

「リブレス」の中古マンション投資、革新的な内容とは?

不透明な中古マンション投資を「見える化」

高利回りを期待できる中古マンション投資ですが、多くの人がを躊躇するのは、マンションのコンディションが素人では判断できず、後々多額の修繕費がかかるリスクの高さではないでしょうか。

最近はリノベーション済みの中古マンションも多数販売されていますが、見た目だけを綺麗に装い、実際は粗悪な手抜き工事をしているリノベーション業者も存在しています。

「この業界は売って逃げるのが当たり前」と某ハウスメーカーの創業者が本音を漏らしたこともありますが、コンディションの悪い中古マンションを購入してしまったら、設備の不具合や欠陥の負担が大きくオーナーにのしかかってきます。

「リブレス」では、そんな不透明な中古マンション投資を限りなく「見える化」し、初心者投資家でも安心して参入できるように提供する物件には以下の厳しい条件を設けています。

  • 一級建築士による70項目以上の厳しい検査診断
  • 検査がクリアできなければ大規模修繕で是正
  • 満室での引き渡し

一級建築士の検査と大規模修繕でハイクオリティ物件に

「リブレス」では、老朽化や設備の不具合といった他の不動産業者が嫌がるような問題を抱えた中古マンションやアパートを、一旦安い価格で買い取ります。

そこから一級建築士が70以上の細かな検査を行います。検査は、建ぺい率などの法規的なチェック、ひび割れや基礎の状況など構造的なチェック、排水管や屋上の防水層の状況まで、マンションの品質を保証するための多岐にわたった内容になっています。

検査がクリアできなかった場合は、大規模修繕工事をして改修することもあります。工事の際も、一級建築士が必要な部分のみを見極めるので、無意味な改修をせずに工賃を抑えることができます。

「リブレス」の販売物件の価格帯は、2,000万~1億円が主流となっていて、リノベーション済み物件としては、決して高くない印象を受けます。安く物件を仕入れて必要な部分だけを改修していくことで、ハイクオリティな格安中古物件を提供することができるのです。

満室引き渡し

もう一つの革新的なのが、満室での物件引き渡しです。マンション・アパート経営で最も難しいのが空き室を埋めること。住宅過剰気味になっている現在では、さらに難しくなりつつあります。

しかし、「リブレス」では物件を一旦所有・管理し、満室にしてから引き渡すのを原則としています。なので、オーナーは最初から入居者の属性を把握でき、安心感を持ってマンション経営を始めることができます。

万が一、引き渡しまでに満室にならなかった場合でも、客付けにかかる費用と賃料を補填するという手厚い保証もついています。

なぜ「リブレス」では革新的なことが可能なのか?

収益用不動産に特化した実績のノウハウ

「リブレス」では、なぜこういった革新的なことができるのでしょうか?

「リブレス」を作った武蔵コーポレーションは、設立13年目を迎えた収益用不動産に特化した企業です。武蔵コーポレーションは、これまでに800棟を超える不動産取引を行い、自社では10,000戸を超える管理を行っています。

これらの実績で培ったノウハウにより、原状回復工事から大規模修繕工事まで全ての工事は、徹底した費用対効果という考え方に基づいて行われています。費用対効果の低い無駄なリフォームは省き、効率よくハイクオリティな中古物件に再生できるのです。

徹底した客付活動

武蔵コーポレーションのもう一つの強みが、客付け営業です。

同社では、営業活動において仲介営業マンとの親密な人間関係を築くことを一番重要視しており、営業担当社員は一日平均50店以上の仲介店舗を回ります。訪問することで、優先的に入居者を紹介してもらえる仕組みを構築し、決まらない物件に対するヒアリング調査も行います。

こういった地道な営業活動を継続することで、満室での引き渡しを可能にすることができるのです。

まとめ

国土交通省の資料によると、2018年現在、築50年超のマンションは全国で5万戸あると言われています。これからは中古マンションの再生・運用の潜在的需要はますます高まることがうかがえます。

中古マンション投資のリスクを、費用対効果を考えながら適切に解消・再生していく「リブレス」の事例は、悪質なリノベーション業者の排除や中古住宅市場全体の流通が促進される大きな追い風となりそうです。

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