独身女性こそ「不動産投資」で資産の運用を | 不動産投資を考えるメディア

独身女性こそ「不動産投資」で資産の運用を

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オフィス街でジャンプする女性のシルエット

──「数千万円」という莫大な費用が必要となる不動産投資。
このようなイメージから不動産投資は、医師、弁護士、社長…といった資産に余裕を持っている一部の投資家が行うものだと思われてきました。しかし、今では超低金利・フルローン融資のような制度によってイメージは覆され、平均的な所得のサラリーマンでも不動産投資が行える時代になっています。

不動産投資という「資産運用」が優遇されている今、将来の安定した資産をつくるためには運用をしていくべきです。特に、“独身女性”こそ始める意味があります。

男女差が広まりつつある給与所得

1985年制定「男女雇用機会均等法」、1999年制定「男女共同参画社会基本法」などの男女が平等に働ける社会づくりを目標に掲げた法律が制定されてきました。

「本当に平等になっているのか?」と問いかけてみると現状は決してそうではありません。その代表ともいえるのが、“男女の給与格差”。国税庁は、国民の給与実態を調べるため「国民給与の実態調査」を実施しているのですが、平成27年度のデータでは男性「521万円」に対して、女性「276万円」と公表されています。その差はおよそ倍となっています。

1980年代と比較すると男女それぞれの給与は上がり、それに比例して平均所得も上がりました。しかしながら、男女の給与差は当時から縮まることなく、平行線を辿っています。この差を埋めるべく、資産運用は欠かせないものになります。そして、確実なインカムゲインが得られる「不動産投資」を行うべきなのです。

投資の中でもローリスクな不動産投資

誰もが知っている投資といえば株式投資。株式投資はハイリターンが特徴的で株式で成功している投資家もたくさんいます。ただ、ハイリターンということは同時に“ハイリスク”ということ。

株式で取引されるほとんどの金融商品には「元本保証」がありません。元本保証とは、投資額が減る、下回る可能性があることをいいます。自分が投資している企業の株価が購入時の半分になれば、投資額も半分になります。極めつけは企業の倒産で、株価がいきなりゼロになることはありませんが紙切れ同然になってしまう恐れがあります。

ハイリターンな株式投資にはこのようなリスクがありますが、その点、不動産投資は「ローリスク」な投資だといえます。

「資産価値」として大きい不動産投資

先ほどの株式投資とはちがって爆発的な利益は獲得できない不動産投資ですが、企業の倒産などによる価値が無くなってしまうことを回避できるのが魅力。その理由は、「資産価値」として形に残るからです。資産価値は投資において、不動産投資に与えられた特権なのです。価値が暴落するという点では、企業の倒産と同じように過去にはバブル崩壊がありましたが、この時、不動産価格は大幅に下落したものの価値がゼロになることはありませんでした。

また、資産価値の高い不動産を所有していれば、購入時とほとんど変わらない額で売却できる可能性があるのも不動産投資の「ローリスク」だといえます。さらにローンを組む際も、住宅ローンのような「その人の収入」で審査されることは少なく、「家賃収益の見込み」が審査基準にもなるので優良な不動産を購入するほど銀行の融資を受けやすく、まとまった資金がない人にも始めやすいという利点があります。

まとめ

お伝えしたように日本には男女での所得格差があります。独身女性だと、この格差によって大きな資産の差が生まれてしまいます。この差を埋めるべく、独身女性も活発的に不動産投資を行っていく必要性があります。ローリスクである不動産投資、その魅力をお伝えしていきました。ただ成功体験だけに目を向けるのではなく、あらゆる情報を収集することが投資には必要不可欠です。まずは情報を集めるところから始めてみるとよいでしょう。

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