【2018年版】買っておきたいオススメ不動産エリアBEST10 | 不動産投資を考えるメディア

【2018年版】買っておきたいオススメ不動産エリアBEST10

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2018年現在、東京オリンピックまであと2年、東京の湾岸エリアを中心とした不動産価格は上昇し続けています。
東京だけでなく地方都市でも再開発が進み、日本全体でオリンピックへの道を歩んでいる感もありますが、そういった意味では、地方都市の不動産に投資するには良い機会かもしれません。
そこで、今回は2018年に買っておきたいオススメ不動産エリアを日本全国からピックアップしてみました。

【2018年版】買っておきたいオススメ不動産エリアBEST10

都心で人気不動の高級商店街『麻布十番エリア』

長い目で見れば価値が上がり続けている都心の物件は所有しておきたいところ。麻布十番は六本木が徒歩圏内で赤坂や青山なども車で数分内にあり、利便性は抜群のエリアです。高級地区ながらも商店街の風情を保つ不思議な街です。西麻布とは違い、ひとまとまりになっている立地条件も人気の要因でしょう。割安の中古物件は常にチェックしておきたいエリアです。
麻布十番商店街:http://www.azabujuban.or.jp/

東京オリンピックと共にある街『東京湾岸エリア』

一時期滞留していた開発もオリンピック開催の決定を受け再スタートしました。オリンピック競技の約7割がこのエリアで行われるため、まさにオリンピックと共にある街といっても過言ではないでしょう。お台場、有明、豊洲市場などの埋め立て地だけでなく、東京沿岸の芝浦や浜松町周辺も狙い目です。物件が少ないため賃貸力には定評があるエリアです。
東京湾岸スタイル:http://bayarea.kencorp.co.jp/

再開発が呼び込むセレブの街『武蔵小杉・川崎エリア』

東横線、南武線、京浜東北線など多くの路線を利用できるエリアです。新宿や品川から15分程度、立川からも一本で来られるハブステーションで、横浜も近い立地的にも申し分のないエリアです。武蔵小杉、川崎両駅ともに駅周りが再開発され、数年前とは大きく様変わりしました。駅前には高級タワーマンションが立ち並び、近年セレブにも人気の街となっています。
武蔵小杉ライフ:http://www.musashikosugilife.com

東京を意識し始めた地方都市『金沢市』

北陸新幹線が開通したことで、東京⇔金沢間が2時間半と、土日でも東京⇔金沢を気軽に行き来できるようになりました。もともと兼六園や茶屋街で、昔ながらの古風な街並みで有名な街です。外国人にも人気の金沢ですが、今後東京を中心に観光していた旅行者の追加プランの選択肢にもなり得るでしょう。
金沢旅物語:http://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/

日本の技術力がはぐくむ副都心『豊田市』

高度経済成長期から現在に至るまで、自動車業界を常に牽引してきたトヨタ自動車の本社所在地です。2027年に予定のリニアモーターカーが開通すれば、東京へも通勤できるベッドタウンとしての需要は格段に高まり、さらなる発展が期待できるでしょう。リニアモーターカー開通前には買いたいところです。
豊田市観光協会:https://www.tourismtoyota.jp/

世界的にポテンシャルの高い都市『大阪市街』

東京と並び日本の巨大都市のひとつである大阪。最近は東海エリアも人気ですが、世界的に見て大阪のポテンシャルは東京に引けをとりません。人口の多い都市世界ランキング14位、安全な都市世界ランキング3位、注目の観光地世界ランキング4位と東京が上位に入っていないことからも大阪の注目度は高くなっています。
大阪観光局:http://www.osaka-info.jp/jp/

えべっさんが呼び込む今年の幸福『阪神戦西宮駅周辺』

福男を決める開門神事福男選びが行われる西宮神社、通称えべっさんのある街です。阪神大震災の復旧も終わり、商店街はそのままに新しいマンションが融合した風情が光ります。近年、人口が増加している人気のエリアで、大阪から電車で20分と通勤圏内、甲子園球場や西宮マリーナ、芦屋の高級住宅街も車で10分以内と好アクセスとなっています。
まちたびにしのみや:http://machitabi.jp/

想像以上に割安感のある地方都市『福岡市近辺』

東京の物件を見た後、福岡の物件をみると価格帯の安さに驚きます。住みやすく、食べ物が美味しい、アジア諸国とのハブ的な位置付けということであれば都市のポテンシャルも高く、投資対象としても魅力的です。またビジネス街とベッドタウンが車で10分程度の距離に位置する地の利は東京にはない魅力です。
よかなび:https://yokanavi.com/

外国人が好んだ風景のある都市『札幌市』

日本でありながら、外国の北国をイメージさせる風景は、外国人にノスタルジーを感じさせる街なのかもしれません。2020年に向けてキャピタルゲインを狙った投資には良いエリアと言えるでしょう。外国人投資家が既に投資している不動産エリアの傾向をつかめれば、選ぶ物件も決まってくるのではないでしょうか。
ようこそさっぽろ:http://www.sapporo.travel/

エリア拡大の超人気観光スポット『東京浅草エリア』

駅近は空いている土地はなく、投資用の物件を建てにくい街だったのですが、スカイツリーができてからは対象物件も増えてきました。浅草全域からスカイツリーが見えるため、多少駅から離れた物件でも住居ニーズが出てきたのです。スカイツリー建築前に建てられた物件が中古で出てきたら収支次第では買いではないでしょうか。
浅草い~とこ:http://www.asakusa-e.com/

まとめ

東京オリンピックというと東京だけが注目されるイメージですが、チャンスは日本全国に潜んでいます。実際に購入するかはシミュレーション次第ですが、色々な視点で見ていくと、今回紹介した以外にも買いのエリアは出てくるでしょう。次に日本でオリンピックが開催されるのはいつになるかわかりませんので、今回のオリンピック景気は絶好のチャンスです。対象エリアを広げて新たな可能性を検討してみてはいかがでしょうか。

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