2018年投資を考えたい関東圏の穴場エリア4選 | 不動産投資を考えるメディア

2018年投資を考えたい関東圏の穴場エリア4選

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赤羽のイメージ

いよいよ2017年の終わりが告げられるとともに、新しい年「2018年」がやってきます。そこで、2018年から不動産投資を始めてみようと検討している方も多いのではないでしょうか。

不動産投資において最も大切なのは、「どこで不動産投資を始めるのか」という“立地”にあります。多くの人は人気の高いエリアを候補に挙げるはずです。しかし、今現在において既に人気のあるエリアはニーズが高いため、地価が高いのと同時に「発展性が低い」ともいえます。

そして不動産投資を成功させるための秘訣は“いかに穴場エリアを見抜けるか”というポイントが大きく関係してくるでしょう。そこで今回は、これから穴場エリアになってくるであろう「2018年の関東圏穴場エリア」をご紹介していきます。

穴場エリアその①「赤羽」

ここ最近、テレビメディアに取り上げられることが増え、一気に注目を集め始めている赤羽エリア。庶民的な街として、開放的な居酒屋が多く建ち並んでいることで有名です。そのため、中年男性の割合が高いエリアというイメージが強くあったものの、実際は20代、30代の若者世代に支持されつつあります。

その理由のひとつに、「交通面の利便性」が挙げられます。東京・品川・新宿・上野・池袋・渋谷…と、主要都市までのアクセスが総じて「30分以内」というアクセスの良さが人気の理由を物語っています。

さらに、大規模な商業施設や商店街の存在も「住みやすい街」だといえます。暮らしやすさは長期的な入居率と繋がってくるため、空室問題のリスクを減らすことができるでしょう。

穴場エリアその②「武蔵小杉」

住みたい街ランキングで上位に食い込んでくる武蔵小杉。2017年は「6位」と去年の4位に比べると順位は落としたものの、変わらず高い人気を誇るエリアとなっています。その根拠として、東京都以外でトップ10にランクインしているのは横浜と武蔵小杉のみ。

武蔵小杉は10年ほど前から続く再開発によって、現在は駅周辺に高層マンションが多く建ち並んでいます。今後も新たな建設が予定されていることと、東京・新宿方面に20分圏内というアクセス面からみても、人口の増加が予想されています。

その反面、賃貸の家賃相場は上昇傾向にありますが、東京の都心部と比較するとお手頃だといえます。まさにこれからの不動産投資にオススメです。

穴場エリアその③「大宮」

大宮は「埼玉県」という点から、不動産投資のスポットとして敬遠されがちですが、大型ショッピングセンターやランドマークビルの建設といった大規模な再開発計画が進められ、熱い注目を浴びています。

そして、東京都心へのアクセスも30分程度なため「ベッドタウン」になりつつあります。このような需要が高まっていることもあり、更なる住宅需要の増加が期待できるでしょう。成長度の観点から見れば、一押しの穴場スポットです。

穴場エリアその④「網島」

ラストの穴場エリアは、iPhoneでお馴染みのアップルが研究開発施設に選んだことで注目の集まる横浜・網島エリア。アップルの進出によって周辺地域の活性化が予想されます。また、相鉄線の乗り入れ計画で新線や新駅の開通も行われるため、今後のニーズが急上昇することでしょう。

地価が上がりきる前に不動産投資を開始するエリアとして検討してみてはいかがでしょうか。横浜ということもあり、数年後には人気を勝ち取る街になるかもしれません。

まとめ

不動産投資において、最も大切なのは不動産投資に開始する「立地」だとお伝えしましたが、そのエリアの「今」ではなく「将来」を見据えることが鍵となります。なぜかというと、不動産投資は短期的に行うものではなく、長期的に行う「経営」だからです。

2018年を迎えるとともに不動産投資を始める方は、今回ご紹介した穴場エリアを候補地のひとつに入れてみてはいかがでしょうか。

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