競売物件で不動産ビジネスを始めるチャンスをつかめ! | 不動産投資を考えるメディア

競売物件で不動産ビジネスを始めるチャンスをつかめ!

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不動産投資はアパート、マンション運営のみで定期的な家賃収入を得ることができます。また余っている不動産や使っていない不動産を持っているならば尚更有効利用することをお勧めします。新たに不動産を手に入れた場合でも条件が整っていれば、利用の仕方によっては年間数百万円以上の副収入を得ることが可能です。といってもまずは資金調達の仕方が重要、どのように不動産を有効活用するかが大切です。不動産投資を成功するためにはある程度の条件が必要です。
条件は多いですが、すべての条件をクリアしていれば不動産投資は高い確率で成功します。

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不動産の購入は競売物件を狙う

不動産は人生において最も高価な買い物になります。投資の際にもできるだけ安い価格で不動産を購入するのが理想です。仮に新築物件で不動産購入をしても初めにかかる資金が多く必要です。住宅ローンだけでは賄えないケースも少なくありません。不動産投資における投資成功の実感を得ることができるのは、不動産をどれだけ安い金額で運用して投資を成功させるかによります。
競売物件は、裁判所の管理に置かれていて、裁判所が行う不動産の競売手続きで売りに出されている物件です。そのため新築の物件の価格よりも大幅に安い値段で不動産を購入することができ、さらにオークション方式なので、低価格帯から入札可能です。不動産を投資のために運用するので、できるだけ購入価格は安い不動産を選択しましょう。

住宅ローンはメガバンクで1%未満での住宅ローンを狙う

住宅ローンは1%前後でメガバンクで住宅ローンを組めれば不動産投資のチャンスは高まります。アメリカのサブプライムローンのように3%から7%、さらに10%と金利が金値が上がるタイプのサブプライムローンは不動産投資には不向きなローンです。投資どころか支払いに追われて利益を得ることすら難しくなります。メガバンクで借入できないときには地銀でも1%前後で住宅ローンを組める銀行もあります。

欠陥住宅、事故物件の購入を避ける

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競売物件の中にももちろん欠陥住宅、事故物件はあります。購入前には自分で確認するかプロの専門家に査定、調査してもらうようにしましょう。築何年か、不動産の状態はどうかをしっかり確認しておかないと、リフォームにもお金がかかるようになってしまい、マンション、アパート経営等投資前にお金が必要になってしまいます。

利用していない不動産、家屋のリフォームや再利用を検討

もし利用していない不動産や、土地などがあれば有効利用しましょう。土地だけ、または古い家屋でもリフォーム次第で定期収入の入る賃貸物件に生まれ変わらせることが可能です。利用していない不動産、家屋をリフォームや再利用を検討することは賃貸、転売においても不動産投資を成功させる大きなポイントになります。

利用価値のある不動産、土地を活用する

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不動産投資において、利用価値のある不動産や土地を活用する事は投資を成功させる近道になります。簡単な例を挙げると、賃貸物件として不動産を運用する際には駅から徒歩25分の物件よりも徒歩3分の物件のほうが利用価値が高いと言えます。また、閑静な住宅地か騒音のうるさい物件ならば閑静な住宅地の方が住みやすく物件としての価値も高いと言えます。

競売物件の買い方を学ぶ

競売物件の買い方はオークション方式で購入可能ですが、競売物件を「BIT 不動産競売物件情報サイト」で都道府県別に検索することが可能です。また、裁判所や事件番号からも競売物件を検索することが可能となっています。

 

リフォームも他とは異なる今どきのモダンな物件にする

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不動産投資をする際にはリフォームで今どきのモダンな物件に改築するなど工夫することで不動産の価値を高めることが可能です。デザイン性の高い物件にリフォームしたり、外観をおしゃれに改築するだけで、賃貸物件として運用した時にも入居申し込み者が住みたいと思え、安定した家賃収入に繋がります。

まとめ

競売物件など安い価格での不動産購入を狙い、メンテナンス、リフォームを経て不動産の運用をするだけで安定した家賃収入を得ることが出来ます。条件を確認して的確な不動産投資が出来れば良い投資結果を得ることにつながります。

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