不動産業界・不動産投資を検討中の方必見!VRで売却率を上げる方法 | 不動産投資を考えるメディア

不動産業界・不動産投資を検討中の方必見!VRで売却率を上げる方法

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VRで売却率を上げる方法とは?

最近、映画館やアミューズメント施設でも導入されはじめたVR技術ですが、不動産業界にもVRの技術が導入されはじめています。VR技術を上手く活用すれば、格段に売却率を上げることができます。この記事では、VRで不動産の売却率を上げる方法をご紹介します。

そもそもVR技術とは?

VRという言葉は聞いたことはあるけど、どのような技術か分からないという方のためにまずは、VR技術とは何か解説していきます。
VRとは、バーチャルリアリティー、つまり仮想現実・仮想世界という意味です。
VRの最大の特徴は、実際にその場にいるかのような感覚を味わうことができるというところです。
VRが登場した当初は専用のグラスをつけなければいけませんでしたが、最新のVRでは双眼鏡を覗き込むようにするだけで、体験できるものやモニターにVRの機能を搭載することで何も身につけなくてもVRを体感することができるものなど、いろいろなものがあるので、購入者の負担を減らすことが可能です。
この技術を不動産業界に活かすと、どのようなメリットがあるのでしょうか?詳しくは次の章でご紹介していきます。

VRの活用法

VRを不動産での活用法には次のようなものがあります。

①360℃見渡せるパノラマ機能で物件見学をするVR内見

パノラマ機能を使えば、見学の際の物件の説明をバーチャルのキャラクターが代わりにしてくれます。さらに、通常の見学は1時間から1時間30分程度かかりますが、VRのパノラマ機能を使えば、スマートフォンを使う時の感覚で、物件の外観はもちろん、部屋のなかもすみずみまで見学することができますので、実際の生活をイメージしやすくなります。

②不動産VR

不動産VRは、不動産業界専用に作られたものです。不動産VRの特徴は、バーチャルキャラクターによる住宅案内やさまざまなシチュエーションで、その物件での暮らしを体験してもらうことができます。

③ホームページにVR画像を載せることができる

ホームページに、物件のVR画像を載せることで、店頭に足を運ぶことができない購入者でもインターネット上で物件を確認することができます。これにより遠方の購入を検討してくれる可能性が高まります。

VRを不動産業界に活用するメリットとデメリット

ここからは、不動産を売却する際のメリットとデメリットを解説していきます。

VRのメリット

①物件見学に臨場感が増す

それまで実際に現地まで行かなければ、物件見学できなかったのがVRを使えば、不動産会社で物件見学をすることができます。物件見学をその場で行えれば、見に行く手間を省くことができます。

②見学を先にすることができる

不動産屋で物件を購入する場合は、仮契約を結んでから見学しますが、VRを使えばさっきに見学することができます。ですので、購入検討者は、VRであらかじめ見学し決めることができるので購入率が上がります。

③従業員の負担を減らすことができる

VRを導入することで、購入者がVRで見学している間に、補足資料や契約書を準備したりすることができます。それにより仕事の効率化を図ることができます。☆従業員にVRに任せきりにするのではなく、詳しい物件情報を伝えるようにしましょう。

VRのデメリット

①カタログをVR化するのには向いていない

注文住宅を紹介するときに使うのがカタログですが、カタログをVR化するためには、物件のあらゆる角度から撮影した画像をスキャンして取り込まなければいけません。ですので、非常に手間もかかりますし、VR化しても外観しかできないのであまり意味がありません。

②物件によってはきちんとVR化できない

VR化できる範囲は、1VRが、20立方センチメートルなので6畳程度なので、どの部屋の画像も似たような画像になってしまいます。さらに部屋が広すぎるときちんと画像処理できないことがあります。

③VRにも限界がある

VRは、実際にその空間にいるような感覚を味わうことができますが、実際に触ることはできないので雰囲気や家具を触って確かめたいという方の場合は、実際に見学することをおすすめしましょう。

④説明が詳しくないことがある

先ほど、VRのメリットの一つとして従業員の代わりにバーチャルのキャラクターが説明してくれると解説しましたが、バーチャルキャラクターの場合は、あらかじめプログラミングされた説明しかできません。それに加えて複雑な質問には答えられないことがあります。☆バーチャルでの物件見学が終わった後は、必ず質問がないかどうか尋ねましょう。

このように、VRにはメリットとデメリットがありますので、それぞれをしっかりと理解した上で活用していきましょう。

VRで売り上げを上げる方法

ここからは、前章でご紹介した活用法を活かして、売り上げを上げる方法をご紹介します。

①VRと従業員の役割を明確にしておく

業務内容の中でどこの部分でVRを活用することができるのか検討しましょう。そして、VRと従業員の役割分担をすることで効率が上がり売上アップにつながります。

②VR画像を活用する

不動産投資をしている方におすすめなのがVR画像の利用です。不動産投資でVR画像を使っている人は、まだ少ないので圧倒的に差をつけることができて売却率を高めることができます。

このようにそれぞれの目的に合わせて活用していくと良いでしょう。

まとめ

VRは近未来も技術というイメージがあると思いますが、さまざまな会社が不動産のためのVRを開発していますので、VRを有効利用して売却率アップを目指しましょう。

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