大阪でマンション投資をする際は梅田駅(大阪駅)へのアクセスで選ぶ! | 不動産投資を考えるメディア

大阪でマンション投資をする際は梅田駅(大阪駅)へのアクセスで選ぶ!

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西日本最大の人口を有する大阪府は、当然ながら西日本で最も多くの投資用物件の取扱数を誇ります。この記事では、大阪にある投資用マンションを検討するときの注意点や着目ポイントをご紹介します。

ターゲットに応じてエリアを特定する

大阪府で不動産投資なら!マンション購入前に知っておきたいこと画像1

大阪府でマンションが多く建っている地域はたくさんあります。まずは、ご自身の予算と相談してターゲットを決めましょう。特に大阪府は近隣の都道府県から、通学や通勤を理由に引っ越してくることが多い土地柄でもあります。大阪府の物件を探している人の中には通学のため、仕事のため、新婚、家族で住む人と様々です。

それに応じた物件と立地の組み合わせで不動産投資物件を選ばないと、需要にあった物件を購入できず、せっかく不動産投資を始めても空室リスクが高くなってしまいます。代表的な例でいうと、大阪府の学生に人気のエリアは十三・上新庄エリアです。

ここは梅田に出やすく大学が近い事、下町の雰囲気が残っており物価が比較的安く家賃相場も安いという事が挙げられます。ファミリーにおすすめなのは、やはり王道の北摂エリアである吹田市・豊中市・箕面市です。
千里中央駅付近などは大規模なマンション計画が進められ、今では大阪府内の代表的なベッドタウンです。

特に豊中市は必要なお店はほぼ揃っている、梅田に出やすい、服部緑地などの大規模な緑地公園があるといった理由から長年にわたって大阪府内のファミリーで住みたい街として人気を独占してきました。

吹田市・箕面市については2017年現在、吹田市の千里中央駅が始発駅となっており、それが人気の理由でもありましたが今後その沿線が箕面市まで延伸すると発表されています。

延伸に伴い千里中央駅付近は、家賃相場の低下・需要の低下があり逆に箕面市の家賃相場は上昇傾向にありますので、見極めが必要です。

大阪も旧耐震基準のマンションには注意

大阪府で不動産投資なら!マンション購入前に知っておきたいこと画像2

次々と新しいマンションが建っていく大阪府ですが、実はまだまだ築年数の古いマンションやビルもたくさん混在しています。

実は華々しいオフィス街として有名な淀屋橋駅付近や本町駅付近でも、一歩入れば築40年程のマンションなどはざらにあるのです。そのうちの一区画を不動産投資物件として格安で購入し、リフォームして貸し出すという方法ももちろん賢い選択ではあるのですが、築年数には注意していただきたいと思います。

具体的には、1981年(昭和56年)以降に作られた新耐震基準の物件を選ぶことです。1981年築の物件は着工が1980年で完成が1981年で、実際の耐震基準は旧基準となっているという落とし穴もある為、しっかりと不動産会社に確認するようにしましょう。この1981年以降の新耐震基準のマンションか、それ以前の旧耐震基準の家かどうかでマンションの価値は大きく変わります。

実際に大阪府も阪神淡路大震災といった大きな地震を経験している地域ですから、借り手もさすがに新耐震基準に満たしていないマンションは避けるのが現状です。大阪のマンションの中にも古い物件は山ほどあります。築年数が古くてもしっかりと耐震工事などを施して耐震基準を満たしているのか、又は築年数から見て新耐震基準に満たしているかをしっかり確認しておくことをおすすめします。

新耐震基準に満たしていればもボロ物件と呼ばれるような古い物件を不動産投資物件として安く購入し、セルフリフォームなどをしてきれいにしてから貸し出すというのも賢い手です。その基準の境目だけはしっかり覚えておきましょう。

駅からの距離、梅田までの出やすさに着目

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大阪府のマンションは広さや築年数、商業施設までの近さといった利便性の条件がほぼ同じであっても、駅からの距離で需要も家賃相場も格段と変わります。それほど大阪府のマンションで不動産投資をするには、駅近にこだわる必要があるということも理解しておいていただきたいと思います。

特にその中でもいかに梅田駅(大阪駅)に出やすいかという部分が重要視されます。駅に近いということは大阪で不動産投資物件を選ぶにあたり大前提の項目です。空室リスクを軽減するためにも「梅田駅(大阪駅)」に出やすいかどうかに着目してください。

梅田駅は遊びに行くにも仕事でも多くの人が必要とする大阪屈指の主要駅ですから、梅田駅へのアクセスの良さで物件を決める人は決して少なくありません。梅田駅に出ればオフィス街である、本町、淀屋橋、肥後橋、難波といった主要都市に便利に出ることが可能です。ですから不動産投資物件を選ぶにはアクセスの良さである「梅田駅への出やすさ」が第一選択になるのです。

極端な話ですが、ある程度築年数が古くてもちょっと狭い物件でも、梅田駅に出やすい地下鉄御堂筋線沿いのマンションなどは高い家賃相場が続いており、さらにそれでも借り手がつくという状況が続いています。

ほかの駅がこれから大規模に発展していくことはもちろんあり得ます。しかし梅田駅は多くの沿線の乗り換え口としても機能していますので、今後全く需要のない駅になるということも考えにくいです。梅田駅へのアクセスの良さにはこだわるようにしましょう。

まとめ

ターゲットの選定は他の地域と同様に大切ですが、他にも耐震基準、駅や梅田までのアクセスが大切になります。大阪で好まれる物件がイメージできない場合は、地元に詳しい業者の協力を仰ぐのも良いでしょう。

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