埼玉県内のマンション投資は大宮以外にも穴場スポットが?! | 不動産投資を考えるメディア

埼玉県内のマンション投資は大宮以外にも穴場スポットが?!

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埼玉県は東京都の陰に隠れたイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実は不動産投資先として有望なエリアです。埼玉県への不動産投資にはどのような魅力があるのか、この記事でまとめて紹介します。

埼玉県で不動産投資をするなら大宮がおすすめ

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埼玉県でマンションに不動産投資をするなら第一候補となるのは大宮エリアです。大宮駅周辺は古くから埼玉県を代表する繁華街として栄えてきましたが、近年は不動産価格の上昇が続き関東地方で最も不動産投資熱が熱いエリアとなっています。
10年前と現在の価格を比較したマンション相場のデータによると、大宮は関東で値上がり率一位となっています。大宮の勢いは一時期と比べると緩やかになったものの、まだまだ上昇の余地を残しており有望なマンション投資先といえるでしょう。
大宮が人気を集める理由の一つが交通の利便性です。多くの路線が乗り入れる大宮駅の路線数は1位の東京駅についで全国第2位です。湘南新宿ラインを利用すれば渋谷まで1本なので通勤通学に便利です。京浜東北線は横浜・大船など神奈川方面へもいけますし、埼玉県内各所への路線もあるため東京方面でも県内でも通いやすい立地です。
再開発が積極的に進められているのもマンション価格を押し上げる大きな要因です。コクーン新都心を代表に大宮エリアには大型ショッピングセンターの建設が続いています。日常の買い物はもちろん、東京にも出店していないブランドショップも多く見られ生活にもアミューズメントにも不自由はありません。サッカーやバスケットなどのスポーツイベントや音楽イベントも数多く開催されているので、休日はわざわざ東京へ出なくても大宮周辺だけで一日過ごせます。
大宮のマンション物件は2LDK以上のファミリー向けが人気です。中古でも値崩れしにくいので転売を視野にいれた投資計画が有効です。

東京へのアクセスが入居者確保のカギ

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埼玉県のマンションを対象に不動産投資する際に大きなカギを握るのが東京へのアクセスです。不動産投資の対象として有望なのは東京に通える物件が中心で、逆に東京へのアクセスが悪い物件は空室リスクが高く初心者にはオススメできません。県中央部から北部にかけては築浅で価格の安いマンション物件がありますが、東京へ簡単に出られる立地の物件以外は簡単に入居者を見つけられません。
埼玉は長らく東京のベッドタウンとして機能していますが、東京に通える物件であれば入居者候補は圧倒的に増えます。都内に勤務する会社員や東京の大学に通う学生など数百万人が物件の入居者候補になるのですから、多少価格は高くでも通勤通学できる物件を選んだほうが不動産投資の安定性は高まります。
埼玉県内は県内各所をつなぐ路線が少なく、JRと私鉄がそれぞれ東京と埼玉を結ぶ路線を走らせています。県内の移動に関してはあまり利便性を考慮する必要はありません。

穴場は和光市?!

投資家からの注目を集めているのは東京と埼玉の県境付近のマンション物件です。東武東上線で埼玉の最初の駅である和光市駅は東京メトロの直通運行開始により横浜まで乗り換えなしで通える便利な駅です。
隣の成増駅よりも交通アクセスは優れますがマンション相場はやや安く、再開発により新築物件が豊富に供給されています。ワンルームからファミリー向けまで選択肢が広いので資金に合わせた不動産投資が可能です。
埼玉へのマンション投資の第一歩として底堅い魅力を持つ和光市の物件を選ぶ投資家は多く、今後ますますの発展と不動産相場の値上がりが期待されています。

埼玉県で不動産投資するメリットとは?

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埼玉に不動産投資するメリットとして地価の安さが挙げられます。埼玉の土地は立地にもよりますが東京23区内に比べると半額以下で購入できるので、より広く条件の整ったマンションに投資できます。
更に積極的に不動産投資を行うならば、区分マンションではなく一棟マンションを購入するという選択肢もあります。高度成長期にファミリー向けに建設されたマンションが埼玉県には多数あります。古いマンションは好立地の物件でも老朽化による修繕が必要なために価格は低く、投資対象としては大きな魅力です。
古いマンションは修繕や建替えの必要が有るため追加コストが掛かりますが、程度の良いマンションなら修繕費用を最小限に抑えた上で一棟買いできます。一棟マンションの場合は土地付きなので銀行からの融資も受けやすく、少ない資金でもローンで資金調達できるのも大きなメリットです。
一棟マンションは区分マンションのように空室か入居者有りかの二択ではありません。戸数が多いほどリスクは分散されるので、マンション投資の最大の課題である空室リスクを最低限に抑えることができます。耐震性の問題さえクリアしていれば老朽化したマンションでも十分賃貸物件として貸し出せます。リノベーションで物件に新たな付加価値を与えれば家賃水準を引き上げられ、高額の家賃収入が見込めるでしょう。
修繕工事に住民の総意が必要な区分マンションでは、意見がまとまらないと工事が行えずにどんどん物件の資産価値が下がってしまいますが、オーナーの判断でいつでも自由に修繕できる一棟マンションなら適切な工事で資産価値を保てます。

まとめ

埼玉県はマンション相場が今後も上昇のする可能性があり、都市開発も盛んなため人気が高いエリアです。投資の際は東京へのアクセスを重視するか県内の穴場を探すか、ワンルームなのか一棟建てなのかなど多角的な検討が必要です。

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