神奈川県内の不動産投資は東横線沿線、川崎、鎌倉・箱根など魅力的なエリアが豊富! | 不動産投資を考えるメディア

神奈川県内の不動産投資は東横線沿線、川崎、鎌倉・箱根など魅力的なエリアが豊富!

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不動産投資を行う場合、エリア選びは大切な要素です。中でも、首都東京に近い神奈川県には、他の地方にはない独自の特徴があります。この記事では、神奈川県における投資用物件の傾向をご紹介します。

ブランドイメージの高い東横線沿線エリア

ブランドイメージの高い東横線沿線エリア
神奈川県北部エリアは都心へ通勤通学が可能なエリアとして人気です。特に人気が高いのが、地域ブランドイメージ調査でも上位にランクインする横浜とそれにつながる東急東横線沿線エリアです。
東横線は東京メトロとの直通運行開始により交通利便性が格段に上がりました。以前は都心に出るには渋谷での乗り換えが必須でしたが、現在は有楽町や池袋まで乗り換えをしなくても行けるようになっています。さらに東武東上線にも直通で乗り入れているので、川越や森林公園と言った埼玉県エリアにも一本で行けます。東横線は日常の足としてはもちろん、レジャーにも便利な路線として新たな価値を獲得しています。
神奈川県の中でも特にイメージの高い東横線沿線エリアは、学生からファミリーまで幅広い層に人気です。沿線は開発ラッシュが続いており、高層の新築マンションが次々に建設されています。新丸子から先が神奈川県に入るのですが新たなベッドタウンとして人気の武蔵小杉、下町の風情を残し生活利便性の高さが魅力の元住吉、再開発が進む菊名などどの駅もマンション投資の対象として大きな魅力を持っています。
新築マンションに不動産投資を考えるなら、大規模再開発で周辺整備と一体化で建てられる人気駅の高層の区分マンション物件が魅力です。地代の安さと高層化の恩恵で充実度の割に値頃感が強く、商業施設も同時に整備されることが多いので利便性も問題ありません。沿線人気と相まって底堅い需要が見込めます。賃貸に出して利回りを狙うだけでなく、将来的な値上がりを見越した転売目的の投資先としても有力な候補です。

都市充実度が魅力の川崎エリア

都市充実度が魅力の川崎エリア
神奈川県における有力なマンション投資先として根強い人気なのが川崎エリアです。川崎は神奈川県内にある3つの政令指定都市の一つで、古くから開発が進められたエリアです。
川崎の魅力はなんといっても都市としての充実度です。川崎駅周辺にはマルイを始めとしたショッピングスポットが充実しており、わざわざ東京に出なくても最先端の流行アイテムを購入できます。最先端設備が集まる再開発エリアだけでなく、昔ながらの活気あふれる商店街も多く日常の買い物で不便を感じることはありません。マンション投資では周辺の生活利便性が家賃相場に大きく影響しますが、川崎なら利便性に全く問題はなく底堅い家賃収入が見込めるでしょう。
東京までのアクセスの良さも大きなメリットです。川崎駅から品川まで9分、銀座まで20分とアクセスの良さは23区内以上です。通勤にも通学にも便利なエリアなので、ファミリー向けの大型マンションから学生向けのワンルームまで幅広い物件が不動産投資の候補になるでしょう。
最大の魅力は利回りの高さです。23区内に比べると相場の安い川崎のマンションですが住宅需要は底堅く、家賃水準は物件価格に比べると下がりません。川崎エリアにおける区分マンション投資の平均利回りは6.52%ですが、これは23区西部の区分マンションを1%近く上回る高水準です。近年は23区内のマンションが外国人の投機対象となっているため値上がり傾向が続いており利回りは低下気味です。しかし現時点では川崎エリアにまで外国人投資家の手は伸びておらず利回りを堅実に稼げるマンション物件が多数見られます。

リゾート地という付加価値で高利回りを狙う

リゾート地という付加価値で高利回りを狙う
神奈川県独自のマンション事情として、リゾート感のある物件が特徴的です。神奈川というと東京のベッドタウンとしての側面だけでなく、首都圏屈指のリゾート・観光スポットとしての顔も持っています。夏のビーチリゾートで有名な江ノ島・湘南エリア、日帰りでも行ける首都圏屈指の人気行楽地箱根エリア、パワースポットブームで人気が再燃している鎌倉エリアなど、神奈川県は多くの観光地を有する観光大国でもあるのです。
毎日リゾート気分が満喫したいと考える人は多く、リゾート地や観光地のマンションには根強い人気があります。中でも特に人気が高いのが海まで歩いていける湘南のマンション物件です。湘南エリアにはバブル時代に建設されたリゾートマンション物件が多いのですが、バブル崩壊とともにその需要は急落してしまいました。しかし、リゾートマンションとして別荘代わりに購入する人は減ったものの自宅として湘南のマンション物件を購入する人は後を絶たず、現在でも根強いマンション需要が見られます。
バブルの頃に建てられたマンション物件はお金をかけて建設されているだけの事はあり、構造や設備に大きな問題はなく大規模なリフォーム工事をしなくてもすぐに貸し出せます。その割に築年数の古さから価格は安く、海まで徒歩10分の3LDK物件が1000万円前後で販売されています。
箱根や鎌倉などの観光地も十分都心への通勤圏内であり、マンション需要は尽きません。物件数が少ないため投資先を探すのは簡単ではありませんが、リゾートという付加価値の付いたマンションは高利回りが狙える魅力的な投資物件です。

まとめ

神奈川県内は東京のベッドタウンとリゾート地の両方を兼ね備えた独特の傾向があります。都心からのアクセスが良いことや、ブランドイメージが高いこと、開発が未だ進行中であることなど、不動産投資においても多様性が魅力のエリアと言えます。

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